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クロダイは道具で釣る魚ではない 〜「顎」と「消化」で読み解く四季の食性〜

いつもご視聴いただき、誠にありがとうございます。釣りって、学べる。です。クロダイ、またの名をチヌ。この魚ほど、釣り人の間で「釣り方」の好みが分かれる魚も珍しいのではないでしょうか。オキアミやコーンを使った「フカセ釣り」。カニやイガイを使った「落とし込み」。そして、トップウォーターやワームを使う「チニング」。それぞれに深い歴史と理論があり、時に「エサの方が釣れる」「いや、ルアーだ」と議論になることもあります。しかし、生物学的な視点から言えば、その議論には意味がありません。なぜなら、クロダイ自身は「ルアーで釣られたい」とも「エサを食べたい」とも思っていないからです。彼らは、その季節、その水温、その体調において、「最もコストが安く、最も栄養価が高いもの」を選んで口にしているだけです。今日は、クロダイの一年を追いかけながら、なぜ春は「柔らかいもの」を好むのか。なぜ夏は「落ちてくるもの」に反応するのか。なぜ冬は「動かないもの」しか食べないのか。その謎を、「顎の力」と「消化エネルギー」という視点から解き明かす授業です。

【動画目次】
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