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アオリイカの一生を知れば、エギングのすべてが見えてくる

アオリイカの一生を知れば、エギングのすべてが見えてくる

いつもご視聴いただき、誠にありがとうございます。釣りって、学べる。です。アオリイカ。日本の海における、エギングの絶対的な主役です。透き通るような美しい魚体。触れた瞬間に伝わる、生命の張り。そして、ジェット噴射のような、強烈な引き。一年を通して狙えるターゲットであり、多くの釣り人を魅了してやみません。しかし、長くエギングをしている人ほど、こんな不思議な感覚に陥ることはないでしょうか。「春には、あんなに簡単に釣れた場所で、夏には、全く反応がない」「秋には、エギをひったくっていったのに、冬になると、そこにイカがいないように感じる」同じ場所。同じ道具。そして、同じ『アオリイカ』という名前。それなのに、なぜここまで、反応がガラリと変わってしまうのか。それは、私たちが大きな誤解をしているからかもしれません。「一年中、同じアオリイカを相手にしている」という誤解です。春に釣れる2キロの巨大なイカと、秋に釣れる300グラムの小さなイカ。姿形は同じでも、彼らは生物として、全く別のステージを生きています。なぜなら、アオリイカは 年魚(ねんぎょ) だからです。彼らの寿命は、たったの一年。わずか、365日しかありません。卵から生まれて、猛スピードで成長し、恋をして、争って、子どもを残して、そして、死んでいく。人間がおよそ80年かけて経験することを、彼らは、たった一年で駆け抜けます。つまり、季節が変わるということは、彼らにとって、幼児期から青年期、そして老年期へと、人生のステージが劇的に変わることを意味します。今日は、このあまりにも短く、濃密な一生を、春・夏・秋・冬という時間軸で追いかけながら、なぜ季節で釣り方が変わるのかを、生物学的に解き明かす授業です。

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