大の釣り好きで5児の父でもあるタレントのつるの剛士さんをゲストに迎え、親子ヒラメ釣り大会IN浜通りを開催!当日は海上が強風・高波予報となったため、安全を第一に考え相馬沖でのヒラメ釣りは屋内プログラムに変更し実施いたしました。
福島県沖は、親潮と黒潮がぶつかる「潮目」の海。豊富なエサを食べてよく育った「常磐もの」と呼ばれる魚介類はその品質の良さや美味しさが高く評価されています。
なかでもヒラメは「常磐もの」を代表する魚。大きくて美味しいヒラメを求め、福島県沖には隣県から釣り人が集まります。
各地から集まった20組40名の親子が参加し、白熱のクイズ大会やヒラメをおいしく食べるさばき方解説のほか、東日本大震災による津波被害を受けた沿岸部の復興の歩みをバスで巡り、語り部さんから学ぶ「復興視察バスツアー」の様子も。福島の今を感じていただいたイベントをたっぷりご紹介!
この動画の内容は、復興庁ウェブサイト「福島の今」のレポートでもご覧になれます。
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